【初心者向け】マラソン大会の流れ:用語解説

初めてレースにエントリー・出場したとき、どのタイミングで何をすればいいのか流れがよくわからなかった記憶があります。なので、用語解説の形式で流れをまとめました。 都市型マラソンと地方マラソンに分けて説明しています。決まった分け方ではなく、こういう傾向がある、という程度なので実際の大会毎にきちんと調べてください。都市マラソン:大きい大会。大きな都市のレースで、県外からも大勢人が来て、参加者が1万人くらいいるような大会。運営業者が入っていることも多く、ホームページやパンフレット、会場設営も洗練されている。地方マラソン・河川敷マラソン:小さい大会。地元の人が多く参加するよう大会で、参加者は1000-3000人規模のものが多い。3kmや5km、10kmなど短い距離を複数設定しているレースが多く、家族でエントリーしている方もみかける。 ●エントリー大会に申し込むことをエントリーといいます。抽選と先着順のものがあり、都市マラソンは抽選のものが多く、地方マラソンの場合は、エントリー期間中、定員になるまで、というパターンが多いですが、都市マラソンでも先着順の場合もあります。人気大会の場合、抽選は倍率数倍に、先着順の場合は受付開始から数分から数十分で締め切られるものもあります。参加費を払い込むタイミングは抽選:エントリー(約半年前)→当選発表(数ヶ月前)→参加費支払い(その後1-2週間の間に)→レース先着:参加費支払い完了によってエントリー(半年前から1-2ヶ月前)→レース*RUNNETから申し込む大会もあるので…

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